上大島キャンプ場の桜は昭和38(1963)年頃に、最初の染井吉野🌸や大島
桜が多く植樹され、60年以上が経過しています。3月になると他の樹種を含め、
順を追って咲き出し、市内の桜の名所の一つとして、存在価値を高めています。
樹勢をよくするため、定期的に幹の根元の徒長枝(樹形を乱す、まっすぐに伸び
る枝)や枯れ枝除去をしていましたが、相模原市は、さらに健康診断をした結果、
太い枯れ枝や利用者の通行に危険な枝が存在するため、今般大々的に剪定整枝を
実施しました。
これにより、さらに安全に、見映えの良い桜木になるでしょう!
この3月1日から営業を再開しますので、‟皆さんおいでください、
お待ちしていま~す”
・高所作業車による枯れ枝などの除去
・中央広場の枯れ枝除去
・散策路上の危険枝除去
・不要枝・危険枝の除去