上大島キャンプ場周辺の早咲きの桜「河津桜」が満開になりました。
「カワヅザクラ」は、「オオシマザクラ」と「カンヒザクラ」の自然交雑種で誕生したものと言われており、命名は1974年にされた比較的歴史の浅い品種の桜のようです。
写真のように、「ソメイヨシノ」より桃色の色が濃く、日に映えて周囲の景観を、一層盛り上げております。見頃はここ二週間程度と思われますので、バーベキューの合間に満開のカワヅザクラの景観をお楽しみください。
上大島キャンプ場周辺の早咲きの桜「河津桜」が満開になりました。
「カワヅザクラ」は、「オオシマザクラ」と「カンヒザクラ」の自然交雑種で誕生したものと言われており、命名は1974年にされた比較的歴史の浅い品種の桜のようです。
写真のように、「ソメイヨシノ」より桃色の色が濃く、日に映えて周囲の景観を、一層盛り上げております。見頃はここ二週間程度と思われますので、バーベキューの合間に満開のカワヅザクラの景観をお楽しみください。
いよいよ、上大島キャンプ場にも秋が訪れ、深まってきました。
今日の徒然日記は、秋をテーマにしたお題を、三題お届けします。
①彼岸花(曼殊沙華)
秋を代表する花です。キャンプ場の管理事務所前にも群生しています。
今年は、例年より一週間ほど早く咲きました。お彼岸のお中日(9月23日)の
頃にはピークを過ぎていると思います。
②コスモス
これも秋を代表する花です。キャンプ場より徒歩10分ほどの、中州の田んぼの
路傍に咲き乱れています。どうぞご覧ください。
③案山子(かかし)
秋のイメージは「案山子」とおっしゃる方も多いと思います。
キャンプ場に入る道の手前の田んぼに、子供たちの力作が連なって
皆様のお越しをお待ちしています。
いよいよ、キャンプ場の周辺も秋本番となっています。
どうぞ、色とりどりの花や、案山子を眺めながらBBQをお楽しみください。
10月まで毎日営業しています。
11月は、土・日・祝日の営業となります。
いよいよ、夏本番を迎え、上大島キャンプ場もキャンプやバーベキューを楽しむ方々で、大いに賑わっています。色とりどりのテントの花が咲く中で夜は川面から吹いてくる涼風を受けて、家族水入らずで過ごす一夜はお子さんたちにとって、一生心に残ることでしょう。
自然の村公園の中には、小川が流れ、幼児の皆さんも安全に水遊びを楽しめます。
どうぞ、ご家族、友人や会社の仲間おそろいのうえ、広々と、自然豊かな上大島キャンプ場で、キャンプやバーベキューをお楽しみください。
写真のようなイメージキャラクターが誕生しました。
このキャラクターは、大島観光協会と提携している相模女子大学の「英文化コミュニケーション学科」の学生さんのアイデアをもとに、地元「大島地区」在住のイラストレーター小田さんに修正を加えていただき、誕生したものです。
愛称は「しまーゆ」です。大島の「島」、相模川の「鮎」や「清流」、相模川両岸の「山々」を連想できる可愛らしい愛称です。
今後、上大島キャンプ場や自然の村周辺を訪れる皆さんに楽しんでいただけるようなイベントを「しまーゆ」と一緒に企画・実行していきますのでどうぞよろしくお願いいたします。
アジサイは、相模原市の市花として昭和49年11月20日の市制記念日の日に制定されました。アジサイの花の色はその土壌の性質により、変化するといわれています。環境によって変化するのは、人間も一緒ですね。
今年は、気候の関係で開花時期がやや遅れていて、6月下旬に満開の時期を迎えました。上大島キャンプ場では、通路沿いに植栽した百本以上のアジサイが満開となりました。バーベキューの箸休めに、どうぞ種々の花色のアジサイを鑑賞してみてください。」
今年も上大島キャンプ場沿いを流れる、相模川のアユ釣りが6月1日に解禁となりました。
アユは、香魚や年魚ともいわれています。釣ったばかりの若鮎からは、スイカやきゅうりの香りが漂い、そのことから別名がついているのでしょう。
河川のアユは、主に川底の石についた藻の類を食します。このエサ場を確保するため自分のテリトリーに侵入したアユを、体当たりして追い出す。この性質を利用した釣りが「友釣り」です。キャンプ場近辺は、「友釣り」の専用区です。
写真のように解禁日から大漁が続いているようです。キャンプ場から太公望が熱心に釣りをしている風景を相模川の清流とともに、お楽しみください。