大島観光協会

管理人親爺の徒然日記

2024年03月27日

第26回 おおさわ桜🌸まつりに協力

相模原市内の桜の名所の一つである相模川自然の村公園(上大島キャンプ場隣)

では4月7日(日)、恒例の第26回「おおさわ桜まつり」(主催:おおさわ桜

まつり実行委員会)が開催されます。

相模原市は今年が市制70周年の記念すべき年です。これを盛り上げるため3月21日

に、上大島キャンプ場内の桜並木沿いに「提灯」や主要交差点に「案内横断幕」の

設置を行い、大島観光協会のメンバーもお手伝いしました。

ソメイヨシノの開花はあと数日です。4月初旬には「満開🌸」を迎えるでしょう。

7日の当日は、鼓笛隊のパレードに始まり、演芸大会、各種模擬店、警察や消防の

働く自動車コーナー、などが催されます。

当協会は「豚汁」や「会員生産の新鮮野菜」を廉価で販売し、皆さんのおいでを

お待ちしております。

追)なお当日は駐車場の混雑が予想されますので、コミュニティバスでの

  ご来場をお勧めいたします。

 ・開花まであと数日 桜並木沿いの提灯と案内横断幕

 ・メンバーによる提灯付け

 ・県道入り口の案内横断幕

[管理人親爺の徒然日記 ] 03月27日 11:44
2024年02月22日

令和6年度 「河津桜満開🌸」<2月22日>

暦の上では現在、二十四節気(にじゅうしせっき)の「雨水(うすい)」の期間

中で、そろそろ雪や氷が解けて、雨が多い季節となる意味です。ちょうどそんな折、

早咲きの河津桜が満開を迎えました。

2月11日に開花宣言し、その後、高温の日々が続き、早くも22日、満開になった

わけです。

撮影したこの日は雨でしたが、「雨もしたたる い~い🌸」に見えます。

この先1週間はこのようなお天気なので、お天気回復までは待てないので強行

取材・撮影となりました。

上大島キャンプ場には5種類の桜が植樹されており、他の桜も早めの開花。満開の

状況となると思いますので、タイミングよく情報発信していきます。

ご期待ください! 🌸🌸🌸

トピック:河津桜の花びらから抽出したエキスで造られた日本酒が、大島の酒屋

さんにありました。市内ではここだけということです。季節限定です。

試飲したところ、いい味でした!🍶

 

・河津桜の標本木=管理事務所前(営業再開前なので、お客様はまだです)

・南広場横

・第3駐車場付近(開花宣言の桜を望む)

・淡紅色の花びら

[管理人親爺の徒然日記 ] 02月22日 13:33
2024年02月12日

令和6年 「河津桜」開花🌸<2月11日>

上大島キャンプ場に春を告げる「河津桜」が、開花しました。

淡紅色で、観察していると「ほんわか~」の気持ちになります。

例年、第3駐車場の奥側から咲きだし、順次上流側に開花移動します。

キャンプ場と川を挟んだ向かい側の中州にも河津桜が植樹され、ここも開花して

います。遠くにリニア新幹線の工事風景が垣間見えますよ!

営業再開は3月1日からです。すぐですよ~ 準備してお待ちしております。

その頃は、あっちもこっちも🌸、🌸でしょう!

・第3駐車場付近

・ほんわか~しますね!

・元気よく咲いています🌸

・中州の河津桜(上大島キャンプ場のやや上流)遠くに新小倉橋とその手前はリニア新幹線工事現場

 

 

 

[管理人親爺の徒然日記 ] 02月12日 09:58
2024年01月10日

八ツ壺(ヤツボ)って何?

上大島キャンプ場のごく近くに、崖の途中から清水が“こんこん”と湧き出る泉が

あります。大島地区周辺に8か所あったので「八ツ壺=ヤツボ」と呼ばれています。

起源ははっきりしていないのですが、「ヤツボ」の近くに縄文時代の遺跡が発見さ

れたことから、約5千年前頃から古代人の生活の営みに利用されていたようです。

大昔、相模川は深い谷をなしていて、水くみは重労働でした。そこで、この

「ヤツボ」から湧き出る清水を飲み水としたり、近年は池状にして洗濯や蚕の器具

洗いに利用していました。

水道が普及した現在はこれらの利用はありませんが、数か所は登録史跡として保存

され、ボランティアグループが手入れを行っています。それをご紹介します。

是非、キャンプ場に来場されたおり、あるいは改めて見学していただき、古代人の

生活と「ヤツボ」の関係をしのび、文化財に触れていただきたいと思います。

お待ちしております!

             参考資料=「おおさわ風土記第2集(笹野邦一著)」など。

1,上大島キャンプ場(赤矢印)とヤツボの位置関係(最も近い「中ノ郷ヤツボ」は自然の村公園経由で約10分) 看板の左側が下流。 

2-1 大島水場のヤツボ案内板 上記中ノ郷ヤツボの下流に位置し、徒歩約10分。

2-2,水場のヤツボ(中ノ郷ヤツボより下流側)は、近くの日々神社の「雨ごい用御神水」としても信仰されていた。

2-3 水場のヤツボ 大島に名瀑あり! 上記写真から湧き出た水は滝(鏡の滝という)となって相模川へ流れつく。

2-4 水場のヤツボ ボランティアグループによる定期清掃。休憩場所もあり、四季折々を楽しめる。

3,古清水上組のヤツボ かつて洗濯や蚕の器具洗いに利用、現在はその役目を終え、金魚を泳がせている。

[管理人親爺の徒然日記 ] 01月10日 10:15
2023年12月18日

令和5年 師走の3行事!🐰

上大島キャンプ場は、11月で今年の営業を終了していますが、来年を見据え,三つの

行事を行いました。

1,まず、大掃除です。レンタル品の内、コンロの内外を高圧洗浄機できれ~いに。

事務所は普段手の届かない場所を掃いて拭き、また、積滞した用品の再利用可能品

を残し、さらに、炊事場の天井付近もササで掃き清め、再開準備を整えました。

2,上半期の会員研修

令和5年は3月から営業を開始しています。大勢のご利用者をお迎えし、アウトドア

ライフを楽しんでもらっているのか、この半年を振り返り、近くの公共施設で会員

研修会を開催しました。

当協会会長から総括の中で、営業成績は回復基調であること、SDGsの取り組みなど

を報告。特別講演では相模原市 SDGsシビックプライド推進担当部長の郷司様より市の

SDGsの取り組みをお聞きし、上大島キャンプ場での取り組みに大いに参考になりました。

3,そして三つ目

この日(16日・土)のお天気は朝は寒かったものの、行事の始まるころには暖かく

なり、恒例の大沢地区子供会連絡協議会(齋藤代表)のウインターデイキャンプが

実行されました。

行事の中の一つで「火起こし体験」があり、これを大島観光協会の会員(観光マイ

スター含む)も協力しました。会員が手本を示し、続いて子供たちがチャレンジ、

「キリ弓」回しは、とまどいながらも熱心にくりかえすと、やがて上手に火おこしが

でき、その「火種」をたきびに移し、やかんで湯を沸かしココアをいれ、おいしく

いただきました。イエーイ!

令和6年度もお楽しみに!

 

 

[管理人親爺の徒然日記 ] 12月18日 18:21
2023年12月04日

令和5年 秋の1ページを切り取る

上大島キャンプ場は、11月26日(日)、令和5年の営業を無事終了しました。

今シーズンの締めくくりとして、 秋の1ページを、今年のキャンプ場利用の特徴

と共にご紹介します。

まず、家族やグループ利用は一般の光景ですが、マイクロツーリズムの増加です。

また近年、サイクリストが当地に訪問することが多くなり、懸案であった自転車を

身近で安全に整頓して保管できるよう、サイクルラックの貸出をしています。

次に、煮炊きやたき火の燃料材の多様化で、スウェーデントーチを導入実現。

これは市有地林から発生する「なら枯れ材」の再活用です。さらに、市内でブドウ

栽培が漸増、その剪定枝を焚きつけ材で利用しており、SDGsを実践しています。

そして、ようやく団体利用も気兼ねなく楽しめるようになりました。

次の再開は令和6年3月1日(金)からです。

辰年(🐉)も環境を整えて、職員一同、皆さんをお待ちしておりま~す。

・家族で団らん! v( ̄Д ̄)v イエイ

家族でストーブを囲み、暖ラン!?

・手をかざして温まろう!

・相棒と静かに読書!

・一人で楽しく。

・サイクリスト(左)とサイクルラック・

・スウェーデントーチ(なら枯れ材)に、燃えやすいブドウの剪定枝を差し込み、着火。

・あっちでもこっちでもにぎやかに!

[管理人親爺の徒然日記 ] 12月04日 16:56

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