大島観光協会

管理人親爺の徒然日記

2024年02月12日

令和6年 「河津桜」開花🌸<2月11日>

上大島キャンプ場に春を告げる「河津桜」が、開花しました。

淡紅色で、観察していると「ほんわか~」の気持ちになります。

例年、第3駐車場の奥側から咲きだし、順次上流側に開花移動します。

キャンプ場と川を挟んだ向かい側の中州にも河津桜が植樹され、ここも開花して

います。遠くにリニア新幹線の工事風景が垣間見えますよ!

営業再開は3月1日からです。すぐですよ~ 準備してお待ちしております。

その頃は、あっちもこっちも🌸、🌸でしょう!

・第3駐車場付近

・ほんわか~しますね!

・元気よく咲いています🌸

・中州の河津桜(上大島キャンプ場のやや上流)遠くに新小倉橋とその手前はリニア新幹線工事現場

 

 

 

[管理人親爺の徒然日記 ] 02月12日 09:58
2024年01月10日

八ツ壺(ヤツボ)って何?

上大島キャンプ場のごく近くに、崖の途中から清水が“こんこん”と湧き出る泉が

あります。大島地区周辺に8か所あったので「八ツ壺=ヤツボ」と呼ばれています。

起源ははっきりしていないのですが、「ヤツボ」の近くに縄文時代の遺跡が発見さ

れたことから、約5千年前頃から古代人の生活の営みに利用されていたようです。

大昔、相模川は深い谷をなしていて、水くみは重労働でした。そこで、この

「ヤツボ」から湧き出る清水を飲み水としたり、近年は池状にして洗濯や蚕の器具

洗いに利用していました。

水道が普及した現在はこれらの利用はありませんが、数か所は登録史跡として保存

され、ボランティアグループが手入れを行っています。それをご紹介します。

是非、キャンプ場に来場されたおり、あるいは改めて見学していただき、古代人の

生活と「ヤツボ」の関係をしのび、文化財に触れていただきたいと思います。

お待ちしております!

             参考資料=「おおさわ風土記第2集(笹野邦一著)」など。

1,上大島キャンプ場(赤矢印)とヤツボの位置関係(最も近い「中ノ郷ヤツボ」は自然の村公園経由で約10分) 看板の左側が下流。 

2-1 大島水場のヤツボ案内板 上記中ノ郷ヤツボの下流に位置し、徒歩約10分。

2-2,水場のヤツボ(中ノ郷ヤツボより下流側)は、近くの日々神社の「雨ごい用御神水」としても信仰されていた。

2-3 水場のヤツボ 大島に名瀑あり! 上記写真から湧き出た水は滝(鏡の滝という)となって相模川へ流れつく。

2-4 水場のヤツボ ボランティアグループによる定期清掃。休憩場所もあり、四季折々を楽しめる。

3,古清水上組のヤツボ かつて洗濯や蚕の器具洗いに利用、現在はその役目を終え、金魚を泳がせている。

[管理人親爺の徒然日記 ] 01月10日 10:15
2023年12月18日

令和5年 師走の3行事!🐰

上大島キャンプ場は、11月で今年の営業を終了していますが、来年を見据え,三つの

行事を行いました。

1,まず、大掃除です。レンタル品の内、コンロの内外を高圧洗浄機できれ~いに。

事務所は普段手の届かない場所を掃いて拭き、また、積滞した用品の再利用可能品

を残し、さらに、炊事場の天井付近もササで掃き清め、再開準備を整えました。

2,上半期の会員研修

令和5年は3月から営業を開始しています。大勢のご利用者をお迎えし、アウトドア

ライフを楽しんでもらっているのか、この半年を振り返り、近くの公共施設で会員

研修会を開催しました。

当協会会長から総括の中で、営業成績は回復基調であること、SDGsの取り組みなど

を報告。特別講演では相模原市 SDGsシビックプライド推進担当部長の郷司様より市の

SDGsの取り組みをお聞きし、上大島キャンプ場での取り組みに大いに参考になりました。

3,そして三つ目

この日(16日・土)のお天気は朝は寒かったものの、行事の始まるころには暖かく

なり、恒例の大沢地区子供会連絡協議会(齋藤代表)のウインターデイキャンプが

実行されました。

行事の中の一つで「火起こし体験」があり、これを大島観光協会の会員(観光マイ

スター含む)も協力しました。会員が手本を示し、続いて子供たちがチャレンジ、

「キリ弓」回しは、とまどいながらも熱心にくりかえすと、やがて上手に火おこしが

でき、その「火種」をたきびに移し、やかんで湯を沸かしココアをいれ、おいしく

いただきました。イエーイ!

令和6年度もお楽しみに!

 

 

[管理人親爺の徒然日記 ] 12月18日 18:21
2023年12月04日

令和5年 秋の1ページを切り取る

上大島キャンプ場は、11月26日(日)、令和5年の営業を無事終了しました。

今シーズンの締めくくりとして、 秋の1ページを、今年のキャンプ場利用の特徴

と共にご紹介します。

まず、家族やグループ利用は一般の光景ですが、マイクロツーリズムの増加です。

また近年、サイクリストが当地に訪問することが多くなり、懸案であった自転車を

身近で安全に整頓して保管できるよう、サイクルラックの貸出をしています。

次に、煮炊きやたき火の燃料材の多様化で、スウェーデントーチを導入実現。

これは市有地林から発生する「なら枯れ材」の再活用です。さらに、市内でブドウ

栽培が漸増、その剪定枝を焚きつけ材で利用しており、SDGsを実践しています。

そして、ようやく団体利用も気兼ねなく楽しめるようになりました。

次の再開は令和6年3月1日(金)からです。

辰年(🐉)も環境を整えて、職員一同、皆さんをお待ちしておりま~す。

・家族で団らん! v( ̄Д ̄)v イエイ

家族でストーブを囲み、暖ラン!?

・手をかざして温まろう!

・相棒と静かに読書!

・一人で楽しく。

・サイクリスト(左)とサイクルラック・

・スウェーデントーチ(なら枯れ材)に、燃えやすいブドウの剪定枝を差し込み、着火。

・あっちでもこっちでもにぎやかに!

[管理人親爺の徒然日記 ] 12月04日 16:56
2023年11月11日

珍しい花「カワラノギク」今! 花盛り

相模川や多摩川など関東地方のごく一部の河川でしか見られない絶滅危惧種の

「カワラギク(河原菊)」が、「上大島キャンプ場近くの相模川で、自生して

いるのを発見した」と知り合いの方から情報提供がありました。

早速取材に出かけました。生い茂るアメリカセンダン草(「ひっつき虫」の野草)

をかき分けたどり着くと、河川敷の砂礫地の数か所で群生していました。また、

何名かの野草愛好家も観察に見えていました。

 「この場所は、ここ数年ダムの調整放流で流されることなく、うまく取り残され

たのではないか」と物知りの方が解説されていました。ただ、今後の異常気象など

で増水の心配もあり、いつまでこの場所で生育するかは不明です。

咲いている場所は、上大島キャンプ場第4駐車場から徒歩で5分ほどの河川敷です

 図鑑で調べると、花期は10~11月。花色は青紫色~白色としています。花のサイズは

3㎝程度、草丈は50㎝~100㎝、キク科シオン属とのこと。

 余談ですが、シオン(紫苑)といえば、これに似ているハルジオン(春紫苑)に

結びつきます。

 可憐な「カワラギク」、今、花盛りです!

・満開の「カワラギク」

・「カワラギクのクローズアップ」

・観察する野草愛好家

・自生地の相模川河川敷

[管理人親爺の徒然日記 ] 11月11日 07:59
2023年10月26日

今年の「十三夜」は10月27日(金)!

上大島キャンプ場では、来場者にBBQを楽しんでもらうほかに、身近な小行事

開催にも取り組んでいます。

今回は「十三夜」をご紹介します。今年は10月27日(金)になります。

女性会員らの発案で先の「十五夜」につづき、先般管理事務所前に「十三夜」の

飾り付けをし、ススキ、吾亦紅(われもこう)およびシュウメイギクを活けました。

「十五夜」が中国伝来の風習であるのに対し、「十三夜」は日本で始まった風習と

いわれます。

「十三夜」には、別の言い方があります。この時期は、栗や豆が収穫できる時期で

あり、旬のものをお供えしてお月見をしたことから「豆名月(まめめいげつ)」

「栗名月(くりめいげつ)」と呼ばれます。豆が原料の「お豆腐」をお供えする

こともあります。また、お月様は十五夜に次いで美しく、十五夜の後に巡ってくる

ので、「後(のち)の月」とも呼ばれます。

清流相模川の渓谷に上る名月を愛でながら、しばし俗世間を忘れてもらいたいと

思います。

来月の11日(土)には「大感謝祭」も予定しております。

どうぞお楽しみにしてお出かけください。お待ちしていま~~す!

 

[管理人親爺の徒然日記 ] 10月26日 14:30

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